株式戦線異状無し!

アクセスカウンタ

zoom RSS 俺の理想。素にして、風流。籠城戦流あるある。2017・6・19

<<   作成日時 : 2017/06/20 00:21   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像
画像



俺の理想。素にして、風流。籠城戦流あるある。2017・6・19

俺の理想は、質素・古朴ながら、風流であること。まあ、日本的と言えば日本的で、特段、珍しくも無いとも言える。

記憶は定かでは無いが、確か、高校の頃、世界史だか?漢文だか?で、<竹林の七賢>と言うのを知り、

どうも、そこらへんから、世捨て人的な、隠棲的な風情に焦がれるようになったようだ。

小説に出てくる、山奥に隠棲している剣の達人とか、もう、めちゃくちゃいいやん。的な憧れがあった。

しかし、実際、実行する度胸があるとは思って無かったが、人間の思いは、必ず、行動に移るという証左だろう。

ただ、質素はいい。だが、貧苦は、耐えがたいと言うことで、そこは、現実問題との折り合いがあるから、今年の3月末まで、リーマン暮らしをしていた。

では、なぜ、貧苦は嫌かというと、貧苦は、人間を卑にさせがちだからである。

質素・古朴は、好みだが、卑には、なりたくない。そこらへん。意外と俺は現実的である。

従って、現在の籠城戦にあたっても、当然、備蓄はあり、かつ、質素に暮らせば、取りあえず、後、20年は、まあ、何とかなるだろうというところで、籠城戦に入った。

だから、物質的な欲望は基本捨ててるが、心の豊かさを失うつもりは、今後も無い。

俺にとって、豊かさとは、花のある生活を指す。

天地自然の中で生かされ、畑で、爽やかな涼風を頬に感じ。

福光谷の狭いながらも、青い空を眺める。

そして、神々がいて、ともに、花を愛でる。

多分、それが、俺にとっての最高。

四季折々の花を愛でながら、畑を耕しながら、世界を相手に、孤軍奮闘する。

俺は、そういう自分をかっこいいと思っている。

全ては、陰陽和合の世界観に基づいている。ただし、今のところ、成功する保障は、全くない。

失敗したとしても、惜しい人生でもない。取りあえず、二人の子を育て上げ、生涯食いっぱぐれのない資格をとらせている。

家も、それなりの家を建て、ローンは、10年前に完済。

母親も、そういう家から送れる。

まあ、よくやったほうだと思ってる。

後は、弾がある限り、籠城して、ユダヤ資本と戦い続けたい。

棺桶に入る、直前まで、チャートを気にしながら死ねたら、それで、本望。

完璧な自己満足の世界。それが、果たしてどこまで続くか。ある意味。結末の見えないストリーだけに、俺自身が一番、はらはら、どきどき。している。

そして、いつも、俺は、言う。<良い子の皆さんは、決してまねしないでください。>と。

そいうのが、俺にとって、おもしろい人生なのだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

俺の理想。素にして、風流。籠城戦流あるある。2017・6・19 株式戦線異状無し!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる