株式戦線異状無し!

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<<   作成日時 : 2017/07/09 23:58   >>

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https://www.youtube.com/watch?v=OymLgVzaobA

実は、これを書くべきかどうか、随分、迷ったが、俺自身の万が一もあるということを想定して書き残すことにした。

今回の朝倉の豪雨で、山猫が、そこにいる友達の心配をしていた。一旦、最悪を脱した日に、メールをしようかどうしようかと悩んでいたので、浸水とかはあるかも知れないけど、そこまでの被害は無いだろうと思い、
<そんな心配ならメールしたら>ち言ったのは俺。

そしたら、それからしばらくして、その友達の両親が家ごとが流され、行方不明だったのが、その日になって遺体が発見されたという返信があった。

泣き崩れる山猫に、俺も、苦いものが走った。いらんこと言わなよかったち。

ただ、俺も、その山猫の友達の家の地理をある程度知っている。筑後川からは遠い。あたり一面、田んぼの広々とした、平野部だから、どうしても、そこで、家が流されるというのが分からない。

それでも、天災というのは、人間の理屈を越えたものなんだろうと思う。三軒並んでいた、真ん中のその、まさに、その家だけが流され、両端二軒は無事だったと言う。

こういう時、どう、言ったらいいのか分からない。誰が何を言っても当事者のつらさを慰めることは出来ない。
一気に、両親を失った喪失感を埋めることは簡単では無いだろう。

泣くしかないと思う。涙が涸れるまで。

そして、俺は、いつも、自分の死ぬときのことを考えている。

東北の震災以来、利根川・阿蘇・そして、今度は朝倉。

明日は我が身の時代になってると言っても大げさでは無い。

俺は、葬式とかはいらないから、骨だけ焼いてくれと言ってるんだが、長男も次男も、ろくに聞いてくれない。

万が一の時には、俺の好きな曲をかけてもらいたいと、書いておきたい。

残念なことに、長男・次男より、門中の方が、俺の文章を読んでいるので、いざという時、俺の好みが分かる。

山猫の友達とは、話しにはよく聞くが、さほどの面識は無い。まして、そのご両親とはなおのこと。
状況が状況なだけに、葬儀のことなど聞ける雰囲気では無かったらしい。落ちついたら墓参りをさせてもらったらと言ってる。

俺が死んだら、この曲をかけてもらいたい。それが一番の供養。そう書いておく。


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