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zoom RSS <王子製紙が北越製紙に敵対的TOBへ、> 日経切り抜き 06/7/24

<<   作成日時 : 2006/07/24 19:35   >>

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だんだん、M&Aが本格的になりそうな気配。やっぱ、流れ的には、否が応でも株高かな?
引き延ばしになった、外資の株式交換による買収も、解禁は間違いなそうだし。
こういう外資というとアメリカ企業を念頭に置いていたのですが、
最近、私は、アメリカよりも中国や東南アジア系企業の方が、食いついてくるのではなかろうかと考えるようになってます。

日本の高度な先端技術を、TOBでぶんどれれば、世界制覇も夢じゃないもんですね。
アメリカも今までは日本をいいようにしてきたつもりだろうけど、ちと、中国を育てすぎたのではないかな。中国による、日本企業の買収本格化。案外、これが、日本株に火をつけるのではないかなと予想してます。

日本企業の価値は、時価総額では安すぎると言うのが私なりの感想なんですが。
従って、株式持ち合い復活とか、自社株買い、増配などによる、時価総額増大策を日本企業も必然的に取ってくると読んでます。

村上やライブドアを批判していた、経営者達は、海の向こうの飢えた狼たちが目に入ってないんでしょうね。多分、そんな生やさしい話ではすまないような気がするんですが。

アメリカ人は、キャッシュ狙いでしょうが、中国人は、特許と技術・そしてブランド狙い。
ユノカルでさえ買収しようとしたというか、もう買収できるまでに育っている。これからは、案外中国企業の買収案件がけっこう怖いんじゃないでしょうか。まあ、いつもの勝手な憶測ですが。


王子製紙が北越製紙に敵対的TOBへ、三菱商事と争奪戦
 製紙業界最大手の王子製紙は23日、同6位の北越製紙に対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。7月3日に経営統合を提案したが、北越が21日に三菱商事から約24%(議決権ベース)の出資を受けて傘下に入ると発表したため、敵対的な買収提案に踏み切る。実現すれば王子の世界シェアは現在の7位から5位に上がるが、北越は強く反発している。北越を巡り三菱商事と王子という大企業同士が争奪戦を繰り広げる異例の展開になる。

 王子は8月中旬にTOBを始める。公開買い付け期間は約1カ月。北越株の買い付け価格は一株あたり860円で、21日の北越株の終値635円に比べ約35%高い。北越株の少なくとも50.1%(同)を取得する計画で、その場合の買収額は約700億円になる。

 王子はTOBが成立すれば北越との経営統合を目指す。買収・統合は、三菱商事による北越への資本参加が撤回されることが前提としているが、王子は自社の買収提案の方が条件がいいため、三菱商事が計画を撤回するとみているもようだ。 (22:56)


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<北越製紙株>買い注文が殺到、ストップ高
こんにちは!「資産運用@情報源」です♪7月24日の東京株式市場で、製紙業界最大手 ...続きを見る
資産運用@情報源
2006/07/24 23:03
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